ライフハック

【実話】成り行きで30代ニートになってしまった話

成り行きでニートになってしまった・・・。

そもそもニートって?

ニート(イギリス英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学・就労していない、また職業訓練も受けていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。
引用:Wikipedia
就学、就労してません、はい33歳です。
 
当てはまってるやん泣
 
実は以前も大学卒業後ニートしていた期間があったので、その時の恐怖再来です。
 
社会保険料や国民年金も地味に負担。
 
同年代で稼いでる人をみていると自分が情けなくなりますね。

なぜニートになったのか?

2020年8月末まで農業研修を受けてました。

将来農業するつもりでした。

でも、辞めました。

・初期投資が数百万~数千万円
・農村ライフスタイルが合わない

主にここらへんの理由です。
 
※詳しい経緯は「地域おこし協力隊を辞めた理由」で書きたいと思います。
研修受けるまでは農業は稼げると真面目に思っていました。
 
もちろん、その気持ちは今でも変わらないけど、農業で稼ぐには時間もかかる。
 
だから、働きながら自給自足農業するという結論になりました。
 
現在は妻の実家近くの賃貸に住んでいます。妻が育休中なので、妻の手当でなんとか暮らしています。
 
転職活動はしていますが、書類選考で落ちる始末。
 

・有名私大卒
・TOEIC755
・簿記2級
・一部上場企業→県庁

こんなスペックでも、社会は厳しい。経験がものをいう。
「営業職」「経理職」で探していますが、有名企業は全然通りませんよ。
 
いくつかの小さな企業に面接に読んでいただけています。
小規模な企業でも成長分野で働きたいなという思いです。
 
頑張ります。小さい子供もいる。妻と共働きして、家を買うという夢もある。

まとめ:ニートに言いたい

結論:まじで結婚したほうがいい

ぼくがこの記事で一番言いたかったのはこれ!

優秀な妻がいるおかげで無職になっても今暮らすことができているのです。

もし、結婚していなかったら、自分の実家に帰るという選択もあるでしょうが、それは恥ずかしい。

今も働いていないのは恥ずかしいけど、まあ転職活動という大義名分もあるのでまだよし。妻もいるし。

妻は割と優良なところに勤めているので、育休もしっかりもらえている。なにより妻の職場は温かそうな雰囲気だ。

仕事なくなっても、どちらかが働いているというのはとてつもない安心感です。

皆さんも今がどんなに健康で仕事が順調でも、それが続く保証はありません。

・ジョブローテーションで異なる分野に飛ばされてうつ病に
・好調だった企業が不景気でリストラ
こんな風になる可能性もあるのです。
 
夫婦二人であれば、どちらかが仕事を失ってもなんとか生活することができます。
 
結婚してない皆さんはぜひ結婚をリスクヘッジの観点から検討してみましょう。
 

妻に離婚を切り出された場合

ちなみに、こんな状態のぼくなので、妻に離婚してほしいと言われる可能性もあります。
 
その場合、山に住んで仙人YouTuberにでもなろうと思います笑

-ライフハック

© 2021 Yakumo blog Powered by AFFINGER5