公務員・キャリア

民間企業から短期間かつ独学で公務員に転職できた理由

こんにちは!元公務員ブロガーのやっくんです。ブログ見てくれてありがとうございます。

今日は私が民間企業から公務員に転職できた理由について考えていきたいと思います。

1次試験の勉強は超効率的に

私は以前、民間企業で働いていましたが、成長を感じられず、転職を考えました。

その中で、道路や水道など公的な事業に興味を持ち、地方自治体の公務員を志望するようになりました。

受験を決意したのが、3月だったので、本命の地方上級試験までは約3か月でした。

時間がなかったため、『公務員試験マル秘裏ワザ大全』を基に受験勉強の計画をたて、試験に合格できました。

私の短期公務員試験の合格法については別の記事で書きたいと思います

別の選択肢を用意し、心に余裕をもっていた

公務員受験のために仕事を辞める人もいますが、自分はそうしませんでした。

就職氷河期に就職浪人をしていたため、仕事がない時のつらさは身に染みて感じていたためです。

もし、試験に受からなくても別の企業に転職するか現在の仕事を続けていくというオプションも持つことができたのです。

多様な選択を残しておくことは仕事をする上でも、人生を生きる上でも大事だと思います。

何かにこだわり過ぎることで機会損失等が発生してしまいます。

また、どうしても公務員でなければならないというよりは当時勤めていた企業での自己成長に限界を感じて他の民間企業なども含めて転職活動していたため、心に余裕がありました。

社会人経験は面接を楽にしてくれた

公務員の面接試験は社会人2~3年以上の経験があれば特別な対策をしなくても合格できるはずです。

社会人になれば、取引先企業を調査することや、説明資料作成やプレゼンの練習など働く上での基本は抑えることができているからです。

面接対策においても、志望理由や自己PRなどの準備は社会人の基本スキルがあればスムーズに行えます。

受験対象となる自治体等の機関についてよく調べて、自分なりの志望理由やアピール方法を考えおけば面接は何の問題もありません。

以上のように私は運よく公務員に合格することができました。

試験や面接対策の方法については別の記事で詳しく書いていきますので、ぜひよろしくお願いします!

 

 

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