公務員・キャリア

【経験談】公務員の「休み」多い?少ない?元県庁職員が徹底解説!!

男の子
・公務員の休みは多い?少ない?

こんな疑問に答えます!

公務員の休みの実態

以下、「制度」と「体験」に分けて書きます。

公務員の休みの「制度」

結論:制度はとても充実している

ポイント

・理由を問わず1年間で20日有給休暇を取得可能
・とれなかった有給休暇翌年度に繰り越し可能(最大40日間)
・有給休暇の日数は国・地方自治体共通

繰り越せる休暇は自治体や機関の就業規則によります。
入庁一年目は日数がすくない機関が多い。

公務員の年間休日数

基本、土日祝休みで夏季休暇+年末年始休暇もあわせると、年間120日以上は確実に休むことができます。

さらに、年次有給休暇が20日とれるので、公務員は年間で140日程度は休むことができます。

ただし、部署によっては土日祝出勤の場合もありますし、代休が取れないなんていうブラック部署もあります。特に企画系などイベントがある部署は土日祝休めない可能性が高いです。

公務員の休みは時間単位でとれる

有給休暇は1時間単位で取得可能

職場近くの病院に中抜けで通院できたりします。

実際、県庁時代も中抜けで病院やジムに行ってもOKでしたよ。

「公務員の休み」県職員時代の経験談

結論から言うと、県庁在職時は、有給休暇取得が当たり前でした。最低、月1以上年休を取得できていました。

民間のときは有給休暇取得が1年に1回ほどだったので、有給休暇取得が10日間義務の公務員は天国でした。

同僚公務員の「休み」スタイル

参考

・有給休暇使い切ってしまって「欠勤」になってしまった人
・年間20日きっちり使い切る人
・周りに遠慮して休みをとらない人

人それぞれスタイルは違いますが、有給休暇をそれなりに消化できていましたよ。

公務員の「休みやすさ」は場所による

注意したいのは、公務員は所属機関によって休みやすさがちがいます。

例えば、県庁では本庁と出先では、出先の方が休みやすいです。また、国家公務員でも本省と出先機関なら、出先のほうが休みやすいでしょう。

公務員でも職場によっては業務が忙しすぎて有給休暇どころではないという状況もありえます。

公務員の「休み」は民間と比べて多い

統計上も、公務員の休みは多い

ポイント

統計上、民間より公務員のほうが有給休暇を取得しています。

平成30年度実績:民間が9.4日に対して、地方自治体は11.7日、国については14.8日も有給休暇を取得していることになります。

つまり、公務員は民間企業より休み多いといえるでしょう。

公務員の年次有給休暇は10日以上取得が義務になった

法定の年次有給休暇付与日数が10日以上の全ての労働者(管理監督者を含む)に対して、年5日までは、使用者が労働者の意見を聴取した上で、時季を指定して取得させる必要があります。

引用:厚生労働省HP

使用者が有給休暇を10日以上付与している場合、最低でも年5日は必ず取得させるというルール。

公務員は年間20日付与されているので最低10日は必ず取得させてもらえるわけです。

つまり、ますます有給休暇が取得しやすくなっています。

結論:公務員は休み多いので人生が充実する

以上のように公務員の休みは大企業並みに多いことが分かります。
僕自身、県庁の出先機関にいたときは公務員の休みを使って人生楽しんでいました。

・ジムで水泳やヨガ、太極拳やってみる
・車買って休日ドライブしまくる
・定時帰りで高級スーパー通い
・ファッションの研究

もちろん、合コンやデートも良いでしょう。ぼくは妻とマッチングアプリで出会ったので以下の記事で紹介しておきます。

ということで、公務員の皆様はできるだけ休みを多くとって人生を楽しみましょう!

 

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